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  一般社団法人 医 心理学 マスターセラピスト・トレーニングコミュニティー 


「トラウマ・セラピー」無料WEBセミナー
メールとVIDEOにてお届けいたします。


お申込み・ご登録の期間は、11/7~12/10 限定になります

 

 認定 IET「医 心理学 トラウマ・セラピスト」公開講座

IET 神経学 トラウマ・セラピーは、手の届かないところに言葉とプロセスで触れる神経学的手法です。精神的な負担・苦痛がクライアント、セラピスト共に、ほとんど生じることのない安全な回復のプロセスを身につけることができます。

 認定 IET「医 心理学 トラウマ・セラピスト」になるには

「医 心理学 トラウマ・セラピスト」は、一般社団法人 医 心理学 マスターセラピスト・トレーニングコミュニティーが認定する資格です。「医 心理学 トラウマ・セラピスト」公開講座の「ステップ1 基礎課程」(1日)と「ステップ2 実務過程」(2日)計3日間のプログラムを受講、終了し、「選考試験」に合格して、「医 心理学 トラウマ・セラピスト認定証」が交付され、クライアントへのトラウマ・ケアの活動を行います。

 認定 IET「医 心理学 トラウマ・セラピスト」資格取得までの流れ 

1   「医 心理学 トラウマ・セラピスト」公開講座 受講申し込み
2 「IET 神経学 トラウマ・セラピスト」ステップ 1 基礎課程 修了
3 「IET 神経学 トラウマ・セラピスト」ステップ 2 実務過程 修了 
4 「医 心理学 トラウマ・セラピスト 選考試験」課題提出
5 「医 心理学 トラウマ・セラピスト 選考試験」合格
6 「医 心理学 トラウマ・セラピスト 認定証」交付 認定資格取得

※ 「医 心理学 トラウマ・セラピスト」資格は、3年ごとに更新手続きが必要になります。

 ステップ1 基礎課程 

■ 基礎課程 概要 1日 7時間

理論:ポリヴェーガル理論(1)情動処理理論、記憶の通常回路と特殊回路
3つの理論と安全な臨床の基本を学びます。
技法:自律神経系、身体反応の観察と「RTM」「IEMT」の習得

受講資格 :年齢・学歴・職歴などは問いません。
受講終了後にレポートを提出し、合格の後「IET 神経学 トラウマ・セラピスト 基礎課程修了書」交付。

 
身につくスキル:単一エピソードによるPTSD、トラウマ反応、フラッシュバック、恐怖感の短期リダクション(低減)法、トラウマ・ストレス・リダクション

受講料 1:54,000円
受講料 2:32,400円
※ 受講料 2 は、これまでに「神経学的 カウンセリング」「トラウマ 解消 クイック・ステップ・セラピー」「タッチ」「TeT」を修了された方
 
再受講料:10,800円
修了認定要件:課題提出による合格判定 (課題を提出し、不合格の場合は、再受講無料。)

 ステップ2 実務過程 

■ 実務課程 概要 2日間 14時間

理論:ポリヴェーガル理論(2)闘争逃走システム、無力感と離断感
技法:過覚醒、解離、離人感への対応
フラッシュバック、フラッシュフォアードへの対応
話法:3つの聴き方(聴く場合・聴かない場合・話を止める場合 (GHIA))と質問法
リソース、オリエンティング、グラウンディング、ストレッチ、ブレス、バウンダリー、ペンデュレイション、その他。
 
受講資格:基礎課程を受講し、「IET 神経学 トラウマ・セラピスト 基礎課程修了書」の交付を受けた方。
 
受講終了後にレポートを提出し、合格の後「医 心理学 トラウマ・セラピスト 認定証」交付、認定資格取得
 
身につくスキル:目の前での過覚醒状態、解離している人への対応とそのリダクション(低減)法、トラウマ・ストレス・リダクション。

受講料 1:86,400円
受講料 2:54,000円
※ 受講料 2 は、これまでに「神経学的 カウンセリング」「トラウマ 解消 クイック・ステップ・セラピー」「タッチ」「TeT」を修了された方
 
 
認定要件:レポート提出による合格判定 (課題を提出し、不合格の場合は、再受講無料。)
再受講料:21,600円

 フォローアップ・セミナー

ご希望により、フォローアップ研修とインターン制度の場を用意しています。
 
1.オープンセッション 「トラウマ・セラピー」
2.IET トラウマ・セラピー フォローアップ・セミナー
3.その他 関連セミナーへの優待参加

 IET 神経学 トラウマ・セラピーについて

 
・トラウマ・ケア、ストレス・リダクションの支援者として活動するための実務を学ぶ講座です。暴露法(PE)など、従来のPTSD、ストレス・リダクションの方法は、時間・費用・コミットメントなどに対して、往々にして効果的とはいえません。RTM (Reconsolidation of Traumatic Memories)、IEMT (Integral Eye Movement Therapy) および、過覚醒、解離、離人感、低覚醒の方への対応方法は、いずれも記憶の回復と修正に知覚(主に視覚・聴覚)のプロセスを用いて、ストレス反応と障害の不安要素と恐怖感を恒久的に解放(扁桃体記憶の型の変化)する方法です。プロセスは一定のプロトコルにそって進めていく技法の為、安全に進めていくことが出来ます。

・ セッション当初より悪夢、フラッシュバックが生じなくなり、3-4回で終結することが多くなります。
・ ご希望の方には、勉強会、実務の場を併せたS.V.等 など、フォローアップも充実しています。
・ 応用範囲も広く、PTSD、トラウマ反応の他、日常・仕事、人間関係のストレス低減、恐怖症状、不安、嫌悪感、うつ状態、喪失感、罪悪感、怒り、自責、後悔、恥(自己批判・自己否定)、パニック、強い不安の低減、回復に効果的です。

 講師・トレーナー紹介  


いとうしんすけ(CS カウンセリング 東京)
カウンセラー セラピスト
メンタル・トレーナー

東京大学など医療機関での心理臨床、精神保健福祉分野での心理カウンセリング、シンクタンクでの心理分析、コンサルテーション、幅広いクライアント層のカウンセリングにあたりながら、心理学講座、ワークショップ、研修セミナー、講演講師を務めている。個人カウンセリング、家族療法、母子面接 夫婦療法、カップル・カウンセリング、経営者向けメンタリング/コンサルティング アスリート向けコーチング・セラピー、国立精神・神経医療研究センター/厚生労働省 トラウマ対策技能研修、国連大学グローバルヘルス研究所/国立精神・神経医療研究センター PFA (心理的応急処置) その他。

■ 実績(1996年10月 ~ 2017年5月末)
個人開業21年(1996-2017)
心理臨床経験:53,400 時間余
講演・講座/研修セミナー:延 65,100名程

■ 著書
『ひとりセラピーBOOK』(カンゼン)
『気疲にぐぐっと効く本』(主婦の友社)
『心を静める47の方法』(カンゼン)
『怒りと悩みをスパッと消す3つのルール』(日本文芸社)
『ストレス、うつ、自律神経失調症を治す知恵とコツ』(主婦の友社) 編集本
『よくわかる 自律神経の整え方』(主婦の友社) 編集本
 産経新聞 火曜日朝刊 連載「気楽に生きよう」

その他、雑誌など多数
http://www.counseling-hp.com/it.html

 最後に 

IET 神経学 トラウマ・セラピスト「医心理学トラウマセラピスト」公開講座では、トラウマというものを広く捉えていまます。PTSDだけでなく、特定の場面や状況下で、行動や言動の幅が狭くなったり、自分自身を感じにくくなったり、ぎこちなくなったり、身をひそめる感じになったり、一歩を踏み出せない、自分で決めることができない、身動きが取りにくい感じになるなどの他に、自己批判・自己否定、苦手意識や心理的障壁(メンタルブロック)、マイクロ・トラウマも含め、慢性的なストレスを抱えている方、慢性的なうつ状態の方にも効果的なものです。
 
数分から数回のカウンセリングで終結する神経学 トラウマ・セラピー、背景理論(社会的神経・社会的感情)を公開します。目の前で解離している人、過覚醒の続く人、フラッシュ・バック、フラッシュ・フォワードにも対応。回復・低減(リダクション)していくものです。
 
※ 例外は、死別(親族・親しい知人)体験から日が経っていない人、強烈に強い怒りや憎悪が前面に出ている人の場合は、数回では終結しないことがあります。その場合の対応につきましても「実務課程」で学びます。
 
また、誰もが、出産や生育過程など、少なからずトラウマ(神経生理)を抱えると言われます。それらは、人生に大きな影響を及ぼしていると思われます。感情レベルを解放しても、神経系(覚醒)レベルを解消しないと、感情表現(マイクロ・トラウマ、感情鈍磨や無感覚を含む)を繰り返していることもあります。自我機能が、解放のプロセスを抑圧していることも多く、抑圧を緩めることで、プロセスが自然に進んでいくことも少なくありません。回復へ鍵は「観察」と「柔軟な思考」、「感情」と「覚醒度」に寄り添うこと、知覚、神経生理にあります。