心身両面からのPTSD (心的外傷後ストレス障害)治療、トラウマ・ストレス・セラピー、恐怖、不安、長引くうつ状態、自己批判・自己否定、解離・乖離、パニック障害、強迫、対人・人間関係など | 個人心理療法、家族療法、脳科学、神経生理学/身体心理療法、グループ・ワークを通して、心理面と神経生理面の両面からのアプローチによる短期間での回復・成果をはかっています。  統合カウンセリング   [ CS カウンセリング 東京 ]  港区 南麻布 1996~

プロフィール いとうしんすけ


いとうしんすけ (伊東信介)


● PTSD、ストレス・リダクション、ストレス・マネジメント・リカバリー
● ストレス反応、トラウマ反応、恐怖反応、不安
● 慢性うつ状態、自己批判・自己否定
● コミュニケーション、メンタリング
● フォローアップ、キャパシティー・ライズアップ・コーチング
● オーセンティシティー・ファシリテーション
 

・ 1957年 東京生まれ
・ 1996年 CS カウンセリング 東京 開業
・ 2012年 マスターセラピスト・トレーニングコミュニティー 開設
・ 2013年 一般社団法人医心理学マスターセラピスト・トレーニングコミュニティー理事
 

■ 東京大学など医療機関での心理臨床
  精神保健福祉分野での心理カウンセリング
  シンクタンクでの分析 / 解析、コンサルテーション
 
■ 心理療法、臨床心理学、脳神経生理/身体心理療法
  人格/発達心理学、学習科学、認知科学行動分析
  メンタル・コンサルテーション
  回復後フォローアップ・コーチング
  キャパシティー・コーチング・セラピー
  ニューロン・インプルーブド・コントロール
  コミュニケーションなど
  統合心理臨床。
  講演、研修セミナー講師、執筆。
  オーセンティシティー・ライフ・ロング開発者

■ 個人カウンセリング、家族療法、母子面接、夫婦療法、カップル・カウンセリング
 
■ 経営者、管理職者、アスリート、アーチストのコーチング・セラピー、メンタリング


■ カウンセリング 心理臨床 / 講演・講座実績
  (1996年10月 ~ 2017年5月末)

● 心理臨床経験 : 53,400 時間余

・  現在は、年間 2,100 時間余の心理カウンセリング、心理相談一般
・  PTSD、慢性うつ状態の心理療法、脳神経生理学・身体心理療法
・  コーチング・セラピー、メンタル・トレーニング、メンタリング
   統合的心理臨床
 
開業21年目 (CS カウンセリング 東京 1996-2017) になります。 
 
● 講演・講座/研修セミナー:延 65,100名余 


■ 対応分野
 
● 分野 (1)
感覚・思考・感情・行動・人間関係のカウンセリング

 
・ 人間関係、怒り・悲しみ・嫌悪、思考、行動、迷いと違和感
・ 家族・親子・夫婦、職場、教育・育児
・ 落ち込み、不安、自責、無力感、いらいら、
・ 焦燥感、緊張、自信喪失
・ 息苦しさ、疎外感、失意・失望感、孤立感、離断観、空虚、喪失感
・ 自己嫌悪、自己批判、自己否定、無感覚
・ 集中難、苦手意識、停滞感、閉塞感
・ 慢性疲労、職場での問題、人間関係


● 対応分野 (2)
精神症状・病態水準の心理療法
神経生理学 / 身体心理療法 (ソマティック・セラピー)

 
・ 慢性うつ状態 (うつ症候群)、新型うつ
・ 軽度うつ病、思春期のうつ状態
・ うつ病、双極性障害Ⅱ型 (躁うつ病)

・ PTSD, C--PTSD、PTSR、フラッシュバック リダクション、解離性障害
・ パーソナリティー (人格) 障害 (境界性 / 自己愛性 / 回避性)
・ パニック障害、適応障害、社会不安障害、強い恐怖感
・ 強迫
・ 心気症、身体化障害、心身症
・ 自律神経失調、睡眠障害
・ 短期精神病、妄想性障害
・ 記憶関連

※ご希望によりご家族へのメンタル・コンサルテーションを併せて行っています。


● 対応分野 (3)
コンサルテーション / コーチング・セラピー / メンタリング / ファシリテーション

 
・ 回復後のフォローアップ・コーチング
・ キャパシティー・ライズアップ・コーチング
・ 学習指導
・ 経営者、アスリート、アーチストのコーチング・セラピー、メンタリング
・ ASC インプルーブ
・ 「オーセンティシティー・ライフ・ロング」プログラム開発
 

■ 担当の多いケース
 


■ 主な参加団体 トレーニング歴・資格

・ 一般社団法人医心理学マスターセラピスト・トレーニングコミュニティー 理事 
・ 日本 トラウマティック・ストレス学会 会員
・ American Board of Hypnotherapy U.S.A. 会員
・ 日本精神福祉士協会 会員
Marriage and Family Therapy Theory, Reserch,and Treatment
 (結婚と家族のセラピー)Alliant International University
・ Ecosystemic Play Therapy
 (子供と親の心理相談)
・ American Institute of Hypnotherapy Clinical Hypnotherapy Advance (CA)
・ HGC 現代臨床催眠 アドバンスト 修了
・ アートセラピー・トレーニング 上級 長谷川精神医療教育研究所
・ Free from Anxiety-Program De-fixation Level 1&2 (医) + 上級
・ ソマティック・エクスペリエンス(SE) 中級‐1 
・ 国立精神・神経医療研究センター/厚生労働省 トラウマ対策技能研修

・ 国連大学グローバルヘルス研究所/ 国立精神・神経医療研究センター
   PFA(心理的応急処置)研修
・「AUTHENTICITY LIFE LONG」 開発ディレクター、マスター・ファシリエーター
・ IET 神経学 PTSD トラウマ・セラピー ディレクター、マスター・トレーナー
・ IAF 統合 カウンセリング ディレクター、マスター・トレーナー
・ ASC インプルーブ マスター・トレーナー

その他


■ 書籍・新聞・雑誌

● 産経新聞 火曜日朝刊 連載コラム
「気楽に生きよう」
 


    


● 『怒り・悩みがスパッと消える3つの方法』 (日本文芸社) 全国書店 / ローソン



 
● 『心を静める47の方法』 (カンゼン)



● 『ひとりセラピーBOOK』 (カンゼン)
● 『ひとりセラピーBOOK』 (電子版)



● 『気疲れにぐぐっと効く本』 (主婦の友社) 編集本


 
● 『ストレス、うつ、自律神経失調症を治す』 (主婦の友社) 編集本
 
 

 
● 『すぐわかる 自律神経の整え方』 (主婦の友社) 編集本
 
 

 
● 『健康』 2009年1月号 (主婦の友社)
「更年期うつの予防策、改善策」




● 『ゆうゆう』 2008年11月号 (主婦の友社)
「コミュニケーション上手な人は謝り上手・断り上手 言いづらいことを上手に伝える技術」



● 『ゆうゆう』 2008年2月号 (主婦の友社)
巻頭特集 「より生きやすくなるための処方箋」



● 『月刊ビジネスデータ』 2007年11月号 (日本実業出版社)
「イライラする人に振り回されない自分を作る心理術」


 
● 『月刊ビジネスデータ』 2007年12月号 (日本実業出版社)
「イライラする人に振り回されない自分を作る心理術」



 
 
その他 


■ 主な療法・技法

 
主に以下の技法・方法 / 理論体系で、心理臨床、心理療法、カウンセリング、コーチング・セラピー、メンタル・トレーニング、メンタリングをおこなっています。


・来談者中心療法 (PCA カウンセリング フォーカシング)
・認知行動療法
・臨床現代催眠療法 (エリクソニアン)
・解決志向短期 ブリーフセラピー(MRI SFA)
・ゲシュタルトセラピー
・精神分析 
・分析療法
・家族療法
・N.L.P.
・分析行動学
・マインドフルネス瞑想
・エナジーサイコセラピー
・IET / TSR (神経学 PTSD トラウマ・ストレス・リダクション)
・神経生理学 / 身体心理療法
・SE
・RTM
・IEMT
・EMDR
・エコ・プレイセラピー(子供と親)
・情動焦点化療法
・IAF 統合カウンセリング

・メンタル・レーニング
・コミュニケーション・スキル・トレーニング
・コ・アクティブ・コーチング・セラピー
・ASC インプルーブ
 


■ 講演・研修

 
企業・団体の研修セミナー・講演を承っております。
 

● 講義・講演実績
セミナー延65,100名余の動員実績
(1999年10月~2017年5月)


● ご担当者様へ

講演、研修セミナーのご依頼につきましては、
下記フォームよりご連絡下さい。

経営者、担当者様のご要望 ヒアリングに基づき、
研修セミナー、講演を実施しています。

取引実績は、会社概要をご参照ください。
 
 

 

 

 
  

■ プロフィールの最後に

 
こんにちは、
いとうしんすけです。
 
医療モデルでは「最新の診断方法」が重視されていますが、
できるだけ「短期間で成果の出る」方法を提供したいと想い、
1996年、カウンセリング・セラピーの個人開業を始めました。
 
クライアントの「早期回復」、結果重視のご相談を目指して、
見立てと方針を合意の上で、カウンセリング・セラピー、
心理療法を進めています。
 
クライアントの気持ちと共に心身の状態を観て寄り添いながら、
ひとり一人、個々人に無理なくフィットする、極力負担の掛か
らない方法、短期間で回復できる方法を重ねています。
 
おかげさまで、開業して、早くも20年以上が経ちました。
そこで、常々、思っていたことを書いてみることにしました。
 
 
それは、違和感なんです。
 
「回復」とか
「治療」とか
 
一般的なこの言葉と取り組みについて、
なにか違和感を感じながら、
カウンセリングを業としてきたことに
ついてです。
 
 
ここのところ、
カウンセリングを受けられるクライアントの
カウンセリング期間が更に
とても短縮されてきたんです。
 
 
多くの方が、
短期間で活き活きとされるようになって来た。
 
 
そのことを
こうした常々違和感になっていた
「基準」を分析・解析みたいな感じで、
考えていて、
 
なんでも「基準」があると思うのですが、
そして、基準が変われば、
捉え方も、取り組み方も変わる。
 
そして、
 
「治療」とか
「回復」とかの「基準」は、
 
医療や心理では、「適応」に置かれているだと思います。
如何に、世の中に適応していくか
ということ。
 
そのための「治療」とか「回復」。
 
 
でもね、
 
 
この「基準」を外してみたら、
カウンセリングの成果・結果が、
更に短い期間で出るようになっってきたんです。
 
さっき、なんでも「基準」があると書きました。
 
ということは、「適応」ではない
なにかの「基準」が、あったということなんです。
 
それは、
 



 
AUTHENTICITY オーセンティシチィ
「ほんしつ」
 
 
これまで、あまり、
ご案内してこなかった部分として、
 
カウンセリングのほか、
アスリートやアーチスト、経営者のコーチング・セラピー、
メンタリング、企業向けの開発企画を担当してきました。
 
そして、やはり
成果が出る場合、
 
ご自身のほんしつを
ご自身が掴んでいる、
感じながら大切にしていること。
その人が、「自分らしく生きている。」ということ。
その人が、「自分らしく生きるようになれたこと。」
これが、とても大事、よかったんだと思います。
 
 
ひとり一人が、ひとり一人の
「ほんしつ」を活かし合って生きる。
 
 
こうした、成果につながる
結果の出ることを
 
個人カウンセリングでも、
これまで以上により、オープンな形で、
公開カウンセリングやグループワーク、
講座・セミナーでも、
 
 
クライアントの「早期回復」「短期間で成果の出る」方法を
提供したいという開業時の想いは、同じく、
カウンセリング・セラピー、心理療法を続けます。
 
(つづく)
http://wp.me/p20Awe-ju 
 
 
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